江戸東京博物館で特集展示「受け継がれた美」開催中、8月2日まで

両国の江戸東京博物館で、漆工芸品コレクションを紹介する特集展示が6月9日から始まっています。

両国の江戸東京博物館で、特集展示「受け継がれた美 ―江戸東京博物館漆工芸品コレクション―」が2026年6月9日(火)から始まっています。会期は8月2日(日)までで、会場は6階常設展示室内です。

公式ページによると、展示では徳川家ゆかりの道具類や、吉野山の風景を表した硯箱・文台など、館が所蔵する漆工作品を紹介しています。開館時間は9時30分から17時30分までで、土曜日は19時30分閉館。入館は閉館30分前までです。

両国で展示を見て回る人にとって実用的なのは、この展示が特別展の別料金ではなく、常設展エリア内で見られることです。料金案内では常設展観覧料が一般800円、65歳以上400円、大学生480円、高校生300円とされているため、訪問前に開館日とあわせて確認しておくと予定を立てやすそうです。

Source: 江戸東京博物館

江戸東京博物館

東京都墨田区横網1-4-1