深川江戸資料館で8月9日、江戸庶民パフォーマンス
深川とっくり座が、実物大で再現された江戸末期の町並みを練り歩く30分公演を2回行います。
深川江戸資料館で、劇団「深川とっくり座」による江戸庶民パフォーマンスが2026年8月9日(日)に行われます。出演者が江戸時代の町人にふんし、常設展示室に実物大で再現された江戸末期の深川の町並みを練り歩く催しです。
公演は13時から13時30分までと、14時15分から14時45分までの2回。別の舞台を設けるのではなく、再現された町の中を出演者が移動するため、常設展示を見学しながらパフォーマンスに出会えます。
予約は不要で、常設展示室の観覧料だけで鑑賞できます。料金は大人400円、小・中・高校生50円。会場は江東区白河1丁目3-28、清澄白河駅近くの深川江戸資料館です。日程変更の可能性もあるため、訪問前に公式イベントページを確認してください。
Source: 深川江戸資料館
深川江戸資料館 常設展示室
東京都江東区白河1丁目3-28