深川江戸資料館、6月12日から常設展示室に約8メートルの七夕飾り
清澄白河近くの深川江戸資料館で、江戸の年中行事再現として七夕飾りの展示が始まります。
清澄白河近くの深川江戸資料館で、江戸庶民の年中行事を再現する「七夕飾り」が2026年6月12日(金)から7月12日(日)まで始まります。会場は常設展示室で、開館時間は9時30分から17時まで。入館は16時30分までです。
案内によると、展示では当時の資料をもとに約8メートルの笹飾りを再現します。和歌を書いた短冊だけでなく、紙の筆、すいか、ひょうたん、そろばん、大福帳などを結び付けた江戸時代の七夕のかたちを見られる構成です。
観覧は常設展示室の入館料で利用でき、大人400円、小・中学生・高校生等は50円。白河一丁目の館内なので、清澄白河駅周辺を歩く日の立ち寄り先として予定に入れやすい内容です。最新の開館状況は来館前に公式ページで確認してください。
Source: 深川江戸資料館
深川江戸資料館
東京都江東区白河1-3-28