深川江戸資料館が8月21日から3日間、常設展示室を「お化けの棲家」に

江戸末期の深川を再現した町並みに妖怪が現れ、8月22・23日は関連縁日も開きます。

深川江戸資料館が、常設展示室を「お化けの棲家」に変える夏の催しを、2026年8月21日(金)から23日(日)まで開きます。江戸時代末期の深川を実物大で再現した町並みに、歩く妖怪が現れることもある企画です。

開催時間は21日が18時から21時、22日が9時30分から21時、23日が9時30分から19時で、最終入館はいずれも終了30分前です。観覧料は大人300円、小・中・高校生30円。事前予約はなく、再入場はできません。

再現家屋の中にも入れますが、展示物やお化けには触れられません。8月22日(土)と23日には、地下1階レクホールで「深川おま(化)け縁日」を10時から18時まで開催します。縁日だけの入場はできず、「お化けの棲家」の観覧料が必要です。会場は江東区白河1-3-28、清澄白河駅近く。イベント用駐車場はなく、小学生以下は保護者同伴で観覧してください。

Source: 深川江戸資料館

深川江戸資料館

東京都江東区白河1-3-28