深川江戸資料館で7月9日から表具経師・岩崎晃作品展
江東区登録無形文化財保持者の表具作品を、7月12日まで地下1階レクホールで見られます。
清澄白河駅近くの深川江戸資料館で、「表具経師 岩崎晃作品展」が2026年7月9日(木)から7月12日(日)まで開催されます。会場は地下1階レクホールです。
表具は、掛軸や襖、屏風など日本家屋の暮らしに関わってきた伝統工芸です。公式ページでは、江東区登録無形文化財保持者で東京都伝統工芸士でもある岩崎晃氏の作品を通して、表具のさまざまな魅力を紹介すると案内されています。
開催時間は9時30分から17時までで、入館は16時30分まで。入場料は常設展示室観覧料に含まれます。7月11日(土)には鉋研ぎ講習会、7月12日(日)には漆にまつわる語りの会も予定されているため、参加を考える人は深川江戸資料館の公式ページで最新の案内を確認してください。
Source: 深川江戸資料館
深川江戸資料館
東京都江東区白河1-3-28