深川江戸資料館、6月13日と27日に伝統芸能公開

清澄白河近くの常設展示室で、6月は江戸小歌と相撲甚句の公演が予定されています。

深川江戸資料館が公開している2026年度上半期の伝統芸能スケジュールによると、6月は2回の公演が予定されています。6月13日(土)は中村市之輔さんによる「江戸小歌」、6月27日(土)は江東相撲甚句会による「相撲甚句」で、いずれも14時開演です。

会場は、江戸の町並みを再現した常設展示室内の火の見やぐら前。清澄白河駅から歩いて立ち寄りやすい場所で、展示見学とあわせて30分ほどの伝統芸能公演を見られる形になっています。

観覧は常設展示室の入館料で利用でき、大人400円、子ども50円。定員を超えた場合は入場制限があり、事情により中止や出演者変更の可能性もあると案内されています。来館前に公式ページで最新情報を確認してください。

Source: 深川江戸資料館

深川江戸資料館

東京都江東区白河1-3-28