深川江戸資料館で8月29日、創作浄瑠璃『足洗ひ屋敷』を上演
常設展示室の火の見やぐら前で、義太夫三味線による30分公演を予約不要で鑑賞できます。
深川江戸資料館で、創作浄瑠璃「江戸情七不思議『足洗ひ屋敷』」が2026年8月29日(土)に上演されます。会場は常設展示室の火の見やぐら前で、公演時間は14時から14時30分までです。
浄瑠璃は、歌舞伎や文楽にも用いられる義太夫三味線の演奏に乗せて物語を語る芸能です。当日は歌舞伎義太夫三味線奏者の野澤松也さんが、江戸の七不思議を題材にした「足洗ひ屋敷」を披露します。実物大で再現された江戸末期の深川の町並みとあわせて鑑賞できる構成です。
予約は不要で、料金は常設展示室の観覧料のみ。大人400円、小・中・高校生は50円です。会場は江東区白河1-3-28、清澄白河駅近くの深川江戸資料館。日程や内容が変わる可能性もあるため、訪問前に公式イベントページを確認してください。
Source: 深川江戸資料館
深川江戸資料館 常設展示室 火の見やぐら前
東京都江東区白河1-3-28