たばこと塩の博物館で講演会「戯作者魯文の引札」を6月13日に開催

東京スカイツリー徒歩圏のたばこと塩の博物館で、明治の引札をテーマにした展示関連講演会が開かれます。

東京スカイツリーから歩いて向かえる、墨田区横川のたばこと塩の博物館で、展示関連講演会「戯作者魯文の引札」が2026年6月13日(土)14時から開かれます。現在開催中の特別展「ひきつけるカタチとコトバ―看板・引札にみる明治の商い」にあわせた講演会です。

講師は千葉大学名誉教授の髙木元さんで、会場は3階視聴覚ホール。公式イベントページでは、定員60人の先着制で、事前のWeb予約が必要と案内されています。展示だけでなく関連講演まで見たい人にとっては、押上・横川エリアで予定を組みやすい土曜午後の催しです。

講演会そのものの参加費は無料ですが、別途入館手続きと入館料が必要です。案内では一般・大学生300円、65歳以上と小中高校生100円。予約完了メールが当日の参加券になるため、スマートフォン画面か印刷した紙を持って行く必要があります。

Source: たばこと塩の博物館

たばこと塩の博物館

東京都墨田区横川1-16-3