東京スカイツリー、夏休み期間の一部日程で営業時間を延長
7月18日から8月22日にかけて、週末やお盆を中心に朝や夜の入場時間が広がります。
東京スカイツリータウンが6月11日付で公表した夏休みイベント資料によると、東京スカイツリーは2026年の夏休み期間に一部日程で営業時間を延長します。対象は7月18日(土)から8月22日(土)にかけての週末や祝日、お盆前後の平日です。
案内では、土日祝などの一部日は9時から22時30分まで、平日の一部日は9時から22時まで営業。8月11日(火・祝)から15日(土)は8時から22時30分までと、朝の時間も広がります。7月25日(土)は隅田川花火大会の特別営業に伴い、通常営業が9時から17時、20時30分から22時30分の二部制になるとされています。
夏の東京スカイツリー周辺で朝早めや夜遅めの予定を組みたい人には、先に押さえておきたい運営変更です。混雑が見込まれる日は事前のWeb購入も推奨されているため、訪問前に公式の最新スケジュールを見ておくと動きやすくなりそうです。
Source: 東京スカイツリータウン
東京スカイツリー
東京都墨田区押上1-1-2