すみだ水族館で『すみだボニンアイランド2026』、6月4日から7月9日まで

小笠原の自然や暮らしを館内展示、ワークショップ、限定メニューでたどる企画が始まります。

すみだ水族館で、小笠原諸島の自然や文化を紹介する『すみだボニンアイランド2026』が2026年6月4日(木)から7月9日(木)まで開催されます。会場は館内各所で、展示自体は水族館入場料のみで見られる企画です。

発表によると、6階特設スペースでは小笠原の自然や暮らしを紹介するパネル展示を実施。館内6カ所を巡る展示では、小笠原に生息するいきものと、すみだ水族館で暮らすいきものを比べながら見て回れる構成になるそうです。5階アクアアカデミーでは、当日受付のワークショップ「オガサワラいきものレイ」も予定されています。

期間中は、6月19日と7月3日に事前応募制の夜間トークイベントがあり、5階ペンギンカフェでは小笠原をイメージした限定メニューも販売されます。東京スカイツリー周辺で6月以降の立ち寄り先を探している人は、展示だけ見るのか、ワークショップやトークも狙うのかを事前に分けて考えると動きやすそうです。

Source: オリックス株式会社(すみだ水族館)

すみだ水族館

東京都墨田区押上1-1-2 東京スカイツリータウン・ソラマチ 5階・6階