江戸東京博物館、浮世絵師の肉筆画を読み解く講座を9月15日に開催
出光美術館の主任学芸員が、版画とは異なる絵画作品の特徴と浮世絵師にとっての意味を紹介します。
江戸東京博物館が、企画展「浮世へのいざない―江戸博×出光コレクション初共演」の関連講座「浮世絵師の絵画―理想と野望を絵筆に込めて―」を2026年9月15日(火)14時から15時30分まで開催します。
講師は出光美術館主任学芸員の廣海伸彦さんです。浮世絵師が自らの絵筆で仕上げた絵画作品について、木版画とは異なる特徴や、浮世絵師にとって絵画を描くことが持った意味を紹介します。会場は江戸東京博物館の大ホールで、定員は350人です。
受講料は1,000円。8月28日(金)までにオンラインまたは往復はがきで申し込み、応募多数の場合は抽選となります。申し込みは1人1件で、オンラインとはがきの重複応募はできません。所在地は東京都墨田区横網1-4-1です。
Source: 江戸東京博物館
江戸東京博物館 大ホール
東京都墨田区横網1-4-1 江戸東京博物館 大ホール