すみだ北斎美術館で「北斎が描いた両国」講演会と座談会を6月14日に開催

両国を題材にした北斎作品を手がかりに、回向院との縁もたどる無料プログラムが開かれます。

すみだ北斎美術館が、特別講演会「北斎が描いた“両国”」と座談会「“両国”の始まりと回向院、そして北斎との縁」を2026年6月14日(日)に開きます。東京都の「Edo Tokyo キャンペーン2026春」連携企画として案内されていて、時間は14時から16時までです。

会場は、両国駅から歩いて向かいやすい、すみだ北斎美術館1階のMARUGEN100。公開されているイベント情報では、対象はどなたでも、定員は40人、参加費は無料とされています。両国の街歩きとあわせて、北斎作品から土地の歴史をたどりたい人には、展覧会とは別の角度で立ち寄れる催しです。

実際の申込方法や空席状況は、公式イベントページでの確認が前提になります。回向院や旧両国橋まわりを歩く予定がある人は、当日の受付条件や開始時刻を見てから動くと組みやすそうです。

Source: すみだ北斎美術館

すみだ北斎美術館

東京都墨田区亀沢2-7-2