江戸東京博物館、7月8日に日米交流をテーマにしたラトガース講座を開催

幕末明治期の日本人留学生とラトガース大学の交流を扱う講座で、申込締切は6月29日です。

江戸東京博物館で、2026年7月8日(水)に「江戸東京をより学ぶ 日米交流 知のかけはし―ラトガース・カレッジと幕末明治の日本人―」が開催されます。時間は14時から15時30分までです。

公式ページでは、19世紀末に多くの日本人留学生を受け入れた米国ラトガース大学と、教師や宣教師として来日したラトガース卒業生を通じた日米交流について話す講座と案内されています。講師はラトガース大学アジア言語文化学科准教授の若林晴子さんです。

会場は両国の江戸東京博物館大ホール。定員は350名、受講料は1,000円で、オンラインまたは往復はがきで申し込めます。申込締切は6月29日(月)で、応募者多数の場合は抽選になるため、参加を考えている人は公式ページで申込方法と注意事項を確認してください。

Source: 江戸東京博物館

江戸東京博物館 大ホール

東京都墨田区横網1-4-1 江戸東京博物館 大ホール